小児医療費助成制度の対象年齢拡大

2017/02/16 投稿

平成29年4月から、通院助成の対象年齢を「小学3年生まで」から「小学6年生まで」に拡大されます。

 

小学4・5・6年生のお子様については、通院1回につき500円までの窓口負担があります。

横浜市では、平成29 年4 月1 日の診療分から小児医療費助成の対象を小学6年生まで拡大されます。

【制度拡大の内容】
①小児医療証発行対象を、現行の小学3年生までから小学6年生までとします。
②所得制限については、現行と同じ額で継続します。
③新たに小児医療証発行の対象となる小学4・5・6年生は、通院1 回の自己負担上限額を500円までとし、500 円を超える額を助成します。
④保護者様の市民税が非課税の場合は、自己負担無料とします。ただし、保護者様が海外に在住され、国内で課税されない場合は自己負担500 円となります。
⑤自己負担500 円までの対象は、医科(外来)・歯科(外来)・柔道整復、鍼・灸・マッサージ、訪問看護です。
⑥医科(入院)・歯科(入院)・調剤(院外薬局)は、自己負担無料とし、全額を本市が助成します。
⑦平成29 年4 月1 日受診分から助成対象とします。
⑧小児医療証を医療機関の窓口で利用できるのは、県内のみとなります(ただし、県内のこの制度による診療を取り扱わない医療機関では、利用できません)。
県外の医療機関にかかった場合は窓口で医療費の3割分を一旦ご負担していただきますが、後日、お住まいの区の区役所保険年金課にて、払い戻しのお手続きができます。
※中学生については、これまでどおり入院のみ、払い戻しでの助成となります。

くわしくは、横浜市ホームページをご覧ください。

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